福岡市博多区・博多駅南の【優はりきゅう(鍼灸)整骨院】は、肩こりや腰痛など保険治療の他、スポーツ障害治療、交通事故治療、骨盤調整、鍼灸、美容鍼、リラクゼーションなども行う鍼灸整骨院です。

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スタッフコラム

COLUMN

2024.02.09

ガチガチの背中が即!ラクになるストレッチ

こんにちは!
優はりきゅう整骨院です!

 

 

 

 

 

あなたは今背中がカチカチに固くなって普段の生活に支障をきたしていませんか?

 

 

 

 

 

この記事を読んでガチガチの背骨を柔らかくし綺麗な姿勢で健康的な生活をしましょう!

 


 

〇背中の緊張とその問題点

 

 背中の緊張は、背骨のS字カーブの崩れや筋肉のこり、炎症などが原因として考えられます。背中には脊柱起立筋、広背筋、僧帽筋という筋肉があり、これらの筋肉が固くなることで背中の痛みや不調が生じます。

 

 

 

▶背中の筋肉とその役割

 脊柱起立筋は、背骨を支える役割があります。広背筋は、肩甲骨と骨盤をつなぐ筋肉であり、背中の安定性を保ちます。僧帽筋は肩甲骨の動きを助ける筋肉です。これらの筋肉が正常に働かないと、背中の緊張や痛みが生じることがあります。

 

 

 

▶背中の緊張がもたらす不調

 背中の緊張が続くと、背中の筋肉がこりや炎症を起こす可能性があります。背中の筋肉のこりは、肩こりや腰痛の原因にもなります。また、緊張した状態が続くことで、背骨や関節にも負担がかかり、姿勢の悪化や体のバランスの乱れを引き起こすこともあります。

 

 

 

▶日常生活での背中の使い方と問題点

 デスクワークやスマートフォンの使用など、長時間同じ姿勢を取ることや不適切な姿勢が背中の痛みの原因になることが多いです。例えば、前かがみの姿勢での作業や、椅子に座ったままの長時間の過ごし方は、背中の筋肉に負担をかけます。また、背中の筋肉を十分に使わずに生活をしていると、筋力が低下し、背中の緊張や痛みが生じやすくなります。

 

 

 

 

 


 

 

 

〇ストレッチの重要性と基礎知識

 

 背中のストレッチは背中の緊張を和らげ、背骨や筋肉を伸ばすことで、背中の痛みや不調の改善に効果的です。ストレッチはどなたでも簡単に行える技術であり、特別な器具や場所も必要ありません。日常生活やトレーニングの一部として取り入れることで、背中の健康をサポートすることができます。

 

 

 

▶どなたでも簡単にできるストレッチの技術

 

 背中のストレッチには、いくつかの簡単な技術があります。まずは、両膝抱えストレッチです。床に座り、両膝を胸にしっかりと抱え込みます。この状態で数秒間息を吐きながらゆっくりと背中を伸ばします。

 

次に、ポールストレッチも効果的です。壁や柱に手をつき、両手を肩幅よりも広く開きます。

 

背骨を伸ばしながら、少しずつ体を前に倒していきます。また、四つ這い体幹伸展ストレッチもおすすめです。手と膝を床につき、背骨を丸めた状態から次第に背中を反らせていきます。

 

 

 

▶ストレッチを取り入れることで得られる恩恵

 

 背中のストレッチを取り入れることで、背中の筋肉や背骨を伸ばすことができます。これにより、背中の緊張やこりを緩和し、背中の痛みや不調の改善が期待できます。

 

また、ストレッチによって血液の流れが改善され、新鮮な酸素や栄養が背中の筋肉に供給されるため、筋力の向上やリラックス効果も期待できます。

 

 

 

▶ストレッチの効果を最大限に引き出す方法

 

 背中のストレッチの効果を最大限に引き出すためには、適切な姿勢を保つことが重要です。背すじを伸ばし、姿勢を正しく保つように意識しましょう。

 

また、ゆっくりと呼吸することでリラックス効果を高めることも大切です。背中のストレッチは無理をせず、自分の体の状態に合わせて行うことがポイントです。痛みや違和感を感じた場合は、無理をせずに中止しましょう。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

〇ラクになる背中のストレッチ

 

 背中のストレッチは背中の筋肉のこりや炎症を緩和し、背中の痛みや不調の改善に役立ちます。以下では、プロが指導する背中のストレッチ法を7つご紹介します。

 

 

 

▶ストレッチとその効果#1

 まずは、両膝抱えストレッチです。床に座り、両手で両膝を抱えます。背筋を伸ばし、腹式呼吸をしながらゆっくりと上体を起こし、背中のストレッチを感じます。このストレッチは脊柱起立筋や広背筋を伸ばす効果があります。
 

ストレッチとその効果#2

 次に、ポールストレッチです。ストレッチポールを使い、仰向けに寝ます。ポールを背中の下に置き、上体をゆっくりと前後に動かします。これにより、背中の筋肉を伸ばす効果が期待できます。
 

▶ストレッチとその効果#3

 四つ這い体幹伸展ストレッチも効果的です。両手と膝を床につき、背中を丸めるようにして上体を下げます。その後、背中を反らせるようにして上体を上げます。このストレッチは僧帽筋や背骨周りの筋肉を伸ばす効果があります。
 

▶ストレッチとその効果#4

 さらに、背中のストレッチとして上腕を回転させるストレッチもおすすめです。片方の腕を前に伸ばし、もう片方の手で腕を引っ張ります。これにより、胸の筋肉や肩甲骨周りの筋肉を伸ばす効果が期待できます。
 

▶ストレッチとその効果#5

 背中のストレッチには、仰向けに寝て足を伸ばし、両手を頭の上に伸ばして体を伸ばす方法もあります。これにより、背中全体の筋肉を伸ばす効果があります。
 

▶ストレッチとその効果#6

 次に、背中の筋肉をほぐすストレッチ方法として、背筋を伸ばし、両腕を後ろで組んで上体を反らす方法があります。これにより、背中の筋肉が緩んで痛みが和らぐ効果が期待できます。
 

▶ストレッチとその効果#7

 最後に、背中の筋肉を伸ばすストレッチとして壁を使った方法があります。壁に手をつき、体を前に倒して背中の伸ばす効果を得ることができます。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

〇ガチガチの背中を縮まずに伸ばす方法

 

▶効果的な姿勢と伸張

 背中を伸ばすためには、効果的な姿勢を保つことが重要です。まずは、背筋を伸ばし、肩甲骨を下げた状態で立つようにしましょう。胸を開き、腹筋を締めることも意識しましょう。この姿勢を意識することで、背中の筋肉が正しい位置に戻り、緊張が軽減されます。

 

 また、伸張(しんちょう)という意識も大切です。伸びる感覚を意識しながら、肩から腰までゆっくりと身体を伸ばしていきましょう。この伸張を常に意識することで、背中の筋肉を縮ませずに伸ばすことができます。

 

 

 

▶ストレッチ以外の背中を解放する方法

 

 背中を解放するためには、ストレッチ以外の方法も取り入れることが有効です。まずは、定期的に姿勢を変えることが大切です。デスクワークや長時間の座り仕事では、同じ姿勢が続くために背中がこってしまいます。そのため、30分に一度は立ち上がり、背中を伸ばすために少し歩くなどの動作を行いましょう。

 

 また、猫背や肩こりの改善に効果的なストレッチポールを利用するのもおすすめです。ストレッチポールを背中に沿って床に置き、その上に仰向けに寝ることで、背中を優しく伸ばすことができます。日常生活の中で軽い背中のストレッチを意識的に取り入れることで、背中の解放感を得ることができます。

 

 以上の方法を実践することで、ガチガチの背中を縮まずに伸ばすことができます。背中のストレッチだけでなく、効果的な姿勢の保ち方や生活環境の改善も忘れずに行いましょう。背中の痛みが強い場合は、専門の医療機関での診断を受けることもおすすめです。

             

福岡市博多区・博多駅南の【優はりきゅう(鍼灸)整骨院】では、丁寧な施術とケアを心がけています。

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