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2026.04.03
肩こりがある人ほど“目の疲れ”を感じやすい理由

【優はりきゅう整骨院からのお知らせ】
お世話になっております。
優はりきゅう整骨院でございます。
※当院は、毎週土曜日が完全予約制となっております。
4月4日(土曜日)
4月11日(土曜日)
4月18日(土曜日)
4月25日(土曜日)
「肩こりがつらい…」
そう感じている方の多くが、実は同時に抱えている不調があります。
それが――**目の疲れ(眼精疲労)**です。
・目が重だるい
・しょぼしょぼする
・ピントが合いづらい
・長時間の画面作業がつらい
こうした症状に心当たりはありませんか?
一見すると関係がなさそうな「目」と「肩」ですが、
実は体の使い方によって密接につながっています。
■ 目の使いすぎが“肩こり”を引き起こす
スマホやパソコンを見ているときの姿勢を思い出してみてください。
・顔が画面に近づく
・首が前に出る
・肩が内側に入る
この姿勢が続くと、
・首の後ろ
・肩まわり
・背中
の筋肉が常に緊張した状態になります。
つまり、
目を使うほど肩に負担がかかる姿勢になりやすいのです。
■ 肩こりが“目の疲れ”を強くすることも
この関係は一方通行ではありません。
首や肩がこると、
・血流が低下する
・目のまわりへの酸素や栄養が届きにくくなる
その結果、
・目がかすむ
・ピント調整がしにくい
・疲れが抜けにくい
といった状態が起こります。
つまり、
「目→肩」「肩→目」と相互に影響し合う関係にあるのです。
■ 自律神経の影響も見逃せない
長時間の集中作業やスマホ使用は、
体を無意識に“緊張状態”へと導きます。
この状態が続くと、
・呼吸が浅くなる
・筋肉がこわばる
・回復しにくくなる
その結果、
・肩こりが慢性化する
・目の疲れが抜けにくくなる
という悪循環に陥りやすくなります。
■ こんなサインはありませんか?
□ 長時間のデスクワークが多い
□ 目の奥に重さを感じる
□ 首や肩が常にこっている
□ 休んでも疲れが抜けない
□ 姿勢が前かがみになりやすい
これらが当てはまる方は、
目と肩の両方に負担がかかっている可能性があります。
■ 目薬だけでは変わりにくい理由
目の疲れを感じると、
目薬で対処する方も多いと思います。
もちろん一時的な緩和にはなりますが、
・姿勢の崩れ
・筋肉の緊張
・血流の低下
といった原因がある場合、
根本的な改善にはつながりにくいこともあります。
■ 体全体から整えることが大切
目と肩の不調を軽くするためには、
・首や肩の緊張をゆるめる
・血流を改善する
・姿勢バランスを整える
・自律神経の働きを整える
といった、体全体へのアプローチが重要です。
当院では、
・首・肩・背中の筋肉調整
・鍼灸による血流促進
・姿勢バランスの調整
を通して、
目と肩の両方に働きかける施術を行っています。
■ 「目の疲れ=目だけの問題」ではない
もし、
・肩こりがなかなか改善しない
・目の疲れが慢性的に続いている
・仕事終わりに強い疲労感がある
そんな状態がある場合、
目だけでなく体全体のバランスが関係しているかもしれません。
不調を部分ごとに分けて考えるのではなく、
体のつながりとして整えることが大切です。
無理に我慢する前に、
体から整えるという選択も取り入れてみてはいかがでしょうか。
📍 優はりきゅう整骨院
〒812-0016
福岡市博多区博多駅南2丁目17-14
エステートモアサザンステーション1F
(博多駅から徒歩約10分)
📞 ご予約はこちら → 092‑517‑1252
🕘 平日11:00~14:00/16:00~21:00 土曜10:00~15:00
🗓 日祝休診
※博多駅ヨドバシカメラ様より高架下を竹下駅方面に走ると
左側ファミリーマート様の手前のオレンジの看板が目印
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福岡市博多区・博多駅南の【優はりきゅう(鍼灸)整骨院】では、丁寧な施術とケアを心がけています。
駐車場3台をご用意して、平日21時まで受付。お仕事帰りでも安心です。
優はりきゅう整骨院があなたの体をメンテナンスします。


