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2026.02.13
「疲れているのに眠れない夜」体はどんな状態になっている?

【優はりきゅう整骨院からのお知らせ】
お世話になっております。
優はりきゅう整骨院でございます。
※当院は、毎週土曜日が完全予約制となっております。
2月14日(土曜日)
2月21日(土曜日)
2月28日(土曜日)
「今日は本当に疲れたのに、なぜか眠くならない」
「体はクタクタなのに、頭だけが冴えている」
そんな夜、経験はありませんか?
早く寝たいと思っているのに、
布団に入るほど目が冴えてしまう。
時間だけが過ぎていく――。
実はこれ、
気合いや意思の弱さの問題ではなく、体のスイッチが切り替わっていない状態かもしれません。
■ 「疲れたら眠れる」は必ずしも正解ではない
「たくさん動けばぐっすり眠れる」
そう思われがちですが、
疲れの“質”によっては逆に眠りにくくなることがあります。
特に、
・デスクワーク中心だった日
・スマートフォンやパソコンを長時間使った日
・緊張やストレスが強かった日
こうした日は、
体は疲れていても、
神経が休息モードに入れていない状態になりやすいのです。
■ 眠れない夜、体の中で起きていること
● 活動モードが続いている
本来、夜になると体は自然とリラックスモードへ切り替わります。
しかし緊張が続いていると、
体は“まだ活動中”だと判断します。
心拍や呼吸が落ち着かず、
眠るための準備が整わないままになります。
● 呼吸が浅くなっている
呼吸が浅い状態では、
体は無意識に「まだ休めない」と感じます。
特に、肩や首に力が入りやすい方は、
横になっても体がゆるみにくい傾向があります。
● 筋肉がゆるむ時間が足りていない
長時間同じ姿勢でいると、
筋肉は縮んだまま固まりやすくなります。
体が物理的にゆるまないと、
脳も安心して休息モードに入りにくくなります。
■ こんな状態、思い当たりませんか?
□ 布団に入ると考え事が止まらない
□ 首や肩がガチガチにこっている
□ 夜中に何度も目が覚める
□ 朝起きてもスッキリしない
□ 休日でも疲れが抜けない
いくつか当てはまる場合、
「疲れている」のに「回復できていない」状態かもしれません。
■ 必要なのは“もっと疲れること”ではなく、切り替え
眠るために大切なのは、
体を限界まで疲れさせることではなく、
緊張をオフにすることです。
たとえば、
・ゆっくり長く息を吐く
・肩やあごの力を抜く
・寝る前に強い光を避ける
・同じ姿勢を長時間続けない
こうした小さな習慣が、
体のスイッチを切り替えるきっかけになります。
■ それでも眠りづらい日が続くなら
セルフケアをしても、
・寝つきが悪い
・眠りが浅い
・朝から疲労感が強い
といった状態が続く場合、
体の緊張やバランスが慢性的に崩れている可能性もあります。
無意識の力みや姿勢のクセは、
自分では気づきにくいものです。
■ 整骨院でできるサポート
当院では、
・首・肩・背中の緊張調整
・呼吸が深く入りやすい体づくり
・姿勢バランスの確認
・自律神経が整いやすい環境づくり
を通して、
**「眠ろうとしなくても眠れる体」**を目指します。
「自然に眠気がくるようになった」
「朝の目覚めが楽になった」
といったお声もいただいています。
■ 眠れない夜は、体からのメッセージ
疲れているのに眠れないのは、
体がうまく“オフ”に切り替わっていないサインです。
もし、
・夜が少し怖く感じる
・眠りの質が落ちている
・日中の集中力が続かない
そう感じているなら、
一度、体の状態を見直してみませんか?
しっかり休める体は、
毎日の過ごしやすさを大きく変えてくれます。
📍 優はりきゅう整骨院
〒812-0016
福岡市博多区博多駅南2丁目17-14
エステートモアサザンステーション1F
(博多駅から徒歩約10分)
📞 ご予約はこちら → 092‑517‑1252
🕘 平日11:00~14:00/16:00~21:00 土曜10:00~15:00
🗓 日祝休診
※博多駅ヨドバシカメラ様より高架下を竹下駅方面に走ると
左側ファミリーマート様の手前のオレンジの看板が目印
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福岡市博多区・博多駅南の【優はりきゅう(鍼灸)整骨院】では、丁寧な施術とケアを心がけています。
駐車場3台をご用意して、平日21時まで受付。お仕事帰りでも安心です。
優はりきゅう整骨院があなたの体をメンテナンスします。


