福岡市博多区・博多駅南の【優はりきゅう(鍼灸)整骨院】は、肩こりや腰痛など保険治療の他、スポーツ障害治療、交通事故治療、骨盤調整、鍼灸、美容鍼、リラクゼーションなども行う鍼灸整骨院です。

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スタッフコラム

COLUMN

2021.07.14

=のどの渇いてからでは遅い=マスク生活での熱中症予防

こんにちは!
優はりきゅう整骨院です!

 

 

九州北部はいよいよ梅雨明けしました!

朝からザ・夏日!熱い毎日になりそうです💦

 

 

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

 

暑くなってくると心配になるのが「熱中症」ですよね。

 

 

 

特に注意が必要なのが、高齢者なのです。

 

 

身体に水分を蓄える力が減ったり、のどの渇きを感じにくくなり、水分補給が遅れたり、不調を自覚しにくくなったりする。

 

 

これはすべて「加齢による」熱中症のリスク。

 

 

さらに加齢に伴い、心臓や腎臓の機能が低下し、水分調節能力も衰え、脱水症状を起こしやすいと言われています。

 

 

常用薬を服用していると、薬の影響で脱水しやすいので、こちらも注意が必要です。

 

 

熱中症のリスクが最も高いのは高齢者ですが、若い人でもかかる可能性は十分にあります。

 

健康な人でも重篤化する場合があるので、油断は禁物。

 

 

たとえば、

・女性→筋肉量が少なめ。月経中は身体が脱水傾向にあります。

・ダイエット中で食事量が少ない人→水分や栄養不足が原因

・肥満→体内に熱がこもりやすい

・やせすぎ→筋肉は水分の貯蔵庫。水分を蓄える予備力が低下します。

・妊婦→基礎代謝が上がるので体温が高温になりがち。通常よりも水分が必要です。

 

 

そのほか
・暑さ慣れしてない→体温調節機能が乱れやすくなります。

・いつもより疲れている→体温調節機能が乱れます。

・常備薬を服用中→利尿作用や脱水を起こしやすい作用もあるので、服用の際は成分を確認しましょう。

 

 

熱中症予防には水分補給!
喉の渇きを感じる前から「こまめに少しずつ」に水分補給しましょう!

 

 

マスクをしているとのどの渇きを感じにくいので、自分の感覚をあてにせず、適度なタイミングを取って水分補給機会を取って下さいね。

 

 

 

 

のどの渇きを感じないと飲もうとしない子どもには、保護者の注意が必要です。

タイミングを見てしっかり飲ませましょうね。

 

 

 

ちなみに、スポーツドリンクは控えましょう。

 

 

塩分・糖分の摂りすぎは、血糖値を上げてしまい、満腹と勘違いして食事を摂らないという事になってしまい、本末転倒です。

 

通常の場合は、水やお茶で十分と言われています。

 

 

大量の汗をかく場合は、スポーツドリンクの方が効果的に脱水を予防できます。

 

 

きちんと汗をかいて、必要な水分はしっかり補給!
これから来る酷暑に備えましょう!

             

福岡市博多区・博多駅南の【優はりきゅう(鍼灸)整骨院】では、丁寧な施術とケアを心がけています。

駐車場3台をご用意して、平日21時まで受付。お仕事帰りでも安心です。

優はりきゅう整骨院があなたの体をメンテナンスします。

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